ヒト唾液由来抗菌ペプチド

高齢化社会の到来! 成人の80%が歯周病菌に感染しています。
歯周病は、初期の段階ではほとんど自覚症状がありません。
自覚症状が出たときには、既に歯周病がかなり進行している事が多く、
長期間の治療が必要になり、最悪の場合、抜歯しなければならない事もあるのです!
ヒト唾液由来抗菌ペプチドは、歯周病の抑制に顕著に作用します。
ヒト唾液由来抗菌ペプチドの抗菌機能を解明し、口腔ケア製品へ応用を考えています。
当社にて研究開発が成功!合成技術を確立しました。これにより組成・特質を活かした商品化の実現に向けて、各企業様への企画提案を図って参ります。
※特許出願済
共同開発大学 :
新潟大学/東京歯科大学/日本歯科大学新潟短期大学/新潟工科大学

歯周病菌(Porphyromonas gingivalis)は、口の中だけの問題でなく、体全体の健康を脅かす事もあります。
・口臭
・歯肉炎、歯槽膿漏
・味覚機能低下
・咀嚼機能低下
・全身性疾患(心疾患、糖尿病、骨粗鬆症)
・アルツハイマー病
ヒト唾液由来抗菌ペプチドの特長
►口腔内におけるヒト唾液成分の分解産物 → 高い安全性
►幅広い抗菌スペクトル → 多分野での応用
►低分子(12~14残基) → 低コスト
ヒト唾液由来抗菌ペプチドの応用分野
►口腔ケア製品 → 歯磨き粉、口内洗浄液など
►口腔化粧品 → ウェットティッシュなど
►機能性食品 → キャンディ、ガム、清涼飲料水など
►口腔保湿 → 口腔保湿ジェルなど
ヒト唾液由来抗菌ペプチドの効果
ATP化学発光法により測定した各ペプチドの歯周病菌、虫歯菌、カンジダ菌に対する抗菌活性は下表の通りです。
JCM8525 (歯周病菌) |
JCM5705 (虫歯菌) |
NBRC1385 (カンジダ菌) |
|
|---|---|---|---|
5.6±14.4% |
36.8±2.5% |
48.3±13.5% |
|
29.8±10.8% |
47.4±6.6% |
57.0±6.5% |
|
24.9±23.1% |
34.0±9.9% |
55.5±10.2% |
|
52.4±14.9% |
50.3±5.2% |
54.4±10.9% |
ヒト唾液由来抗菌ペプチドのお問い合わせ
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| 担当 | R・D事業部 |
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